ドレイクさん家。

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りんごの酸化

最近近所の方からよくりんごを頂くので、しょっちゅう剥いてるのですが
ひとつ気になったコトが。

昔に比べてりんごの表面が酸化しない・・気がする。

私が小さい頃は、りんごは剥いたそばから塩水につけて変色を抑えてたのだけど
今のりんごって放って置いてもきれいなまま。
種類が違うのか、それとも品種改良されたのかな。

2005年に切っても変色しないりんごというのは開発されたようだけど
市場に出回るのは5、6年後とあるのでそれでもなさそう?
参考:切っても変色しないリンゴ開発

そして紅玉が売ってない・・ジョナゴールドは売ってるけど(´・ω・)
最近紅玉=ジョナサンというのと、ジョナゴールドが
紅玉とゴールデンデリシャスの掛け合わせだというのを知ったけど
やっぱり紅玉が食べたい、使いたい。

こうなったらネットで買うしかないかなぁ。
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喜怒哀楽の喜と楽

070222a.jpg
喜怒哀楽ってありますよね。

怒と哀は分かるんですが、
喜と楽の違いって何なんだろう・・と。


あれこれ検索を掛けてみた感じだと
 喜:自発的な感情(何かを達成した時等に感じるもの)
 楽:環境による状態(明るい雰囲気に影響されて同調)

・・・・でも、それを絵に表すのって難しい。


そして今喜怒哀楽っていうと、緑赤青黄が・・・

紙で手を切るとなぜ痛い?

紙で手を切った経験があるなら、多分あの痛さが分かると思うのですが
なんで刃物で切った時よりも痛いのか、と考えてみました。

以前テレビでみた、確かでんじろう先生の実験で
電動カッターの刃の部分を

1.薄い金属 2.プラスチック 3.紙

として、木を切るという物をやっていました。

結果的に、紙だけが木を切ることが出来たのですが
紙というのは、一見滑らかそうだけど、顕微鏡で見ると
繊維が絡まりあっていてザラザラになっています。
それを電動カッターで回転させることによって、繊維が次から次へと
木に当たっていく=のこぎりの様な効果が。
(金属やプラスチックは表面が滑らかなため、引っ掛かりがなくて切れない)

紙で手を切ってしまうときも、紙か、手がスライドした時だと思うので
やっぱりのこぎり効果で切れてしまうのだと。
それに、鋭利な刃物であれば切り口は綺麗だけど、
ザラザラの紙だから、切れる瞬間摩擦も大きいのだと思います。
それで、後まで痛みが残るのかなーと。

鋭利な刃物は深く切れてしまうから、それはそれで痛いけどね(;´・ω・)

ブレネリさん

昔から、割とどうでもいいコトを気にし続ける性格なのですが
今日はそのうちのひとつを調べてみました。

おおブレネリの謎。

♪おおブレネリ、あなたのおうちはどこ?
    わたしのおうちはスイッツランドよー・・

家はドコと聞かれて、スイスが家と答えるブレネリさんが
不思議で仕方がなかったのです。

検索を掛けてみると同じように疑問を持った方のサイトが
すぐに引っかかったのでリンクをぺたり

筆先三寸 essay内、講座:ペンとともに考える
第3講 01/07/2003 「おおブレネリの謎」

・・家を聞かれてスイスと答えるのはまだ甘かったようです。
奥が深いわぁ(´ω`)

算数 5時間目

昨日の問題 1/2 ÷ 3/4 = ??? は途中で詰まってしまったのですが
見方を変えて、こんな風にしてみました。
051012h.jpg2/4 ÷ 051012g.jpg3/4 = ???

たぶん見ただけで、 2/3 だ!って答えが出たと思います。

出なかった時はこう考えてみてください。
◆ 4÷2=???
051012a.jpg 051012a.jpg 051012a.jpg 051012a.jpg ÷ 2 = ???
4つのホットケーキがあります。
2コずつ箱に詰めると何箱できるでしょう?
・・すぐに2箱と出ますよね。

この4÷2は分母を1として 4/1 ÷ 2/1 とも書けます。

◆ 6/2÷3/2=???
では次にこんな式を。

051012b.jpg 051012b.jpg 051012b.jpg ÷ 3/2 = ???

1つのホットケーキを2つにしたもの(1/2サイズ)が6コあります。
1つのホットケーキを2つにしたもの(1/2サイズ)を3コをセットにして
箱に詰めると何箱できるでしょう?
6÷3で答えは2箱になりますね。

前提となる条件(元となるホットケーキの切り分け方=分母)が同じなら
割り算は分子同士をそのまま計算して答えを得ることができるようです。

では分母をそろえるにはどうしたらいいのか・・というと
足し算引き算で使った通分という物を使います。


◆ 1/2 ÷ 3/4 = ???
この式をもう一度、通分して計算してみます。
051012i.jpg

2と4の最小公倍数は4なので、分母が4になるように揃えます。
051012j.jpg

この時、それぞれの分数は
1/2・・・分母を4にする為に分子分母を2倍
3/4・・・元から分母が4なのでそのまま(1倍

最小公倍数じゃなくて、敢えて2と4をかけて分母を8で揃えた人がいたら
ココで何かピンと来るかも。
1/2・・・分母を8にする為に分子分母を4倍
3/4・・・分母を8にする為に分子分母を2倍


別の式でも試してみると・・・
◆ 2/5 ÷ 8/9 = ???

051012k.jpg

5と9の最小公倍数は45なので、分母が45になるように揃えます。
051012l.jpg

この時、それぞれの分数は
2/5・・・分母を45にする為に分子分母を9倍
8/9・・・分母を45にする為に分子分母を5倍
051012m.jpg

分母は共通して45になるので、分子だけ注目してみると、互いの分母をかけています。
051012n.jpg


ここでちょっと考え方を変えます。
赤い矢印部分の計算「5×8」の掛け算の並びを逆に(8×5)してみると
答えは一緒ですが・・・
051012o.jpg

習ったとおり、逆数をかけてることになってます。
一応確認として2つの方法でといてみます。

[逆数をかける]
2/5 ÷ 8/9 = 2/5 × 9/8(逆数) = 18/40  約分して 9/20

[通分して割り算]
2/5 ÷ 8/9 = 18/45 ÷× 40/45 = 18 ÷ 40(18/40)  約分して 9/20


順を追って考えてみると、にスマートに解決しました。
逆数をかけるというのは通分する課程で生まれるもののようです。


◆おまけ
昨日のトコロ  4 ÷ 2/3 -------------------
習ったとおり逆数(3/2)をかけると
4/1 × 3/2 = 4×3 / 1×2 で 12/2、約分して 6/1(つまり6)

この式をよく見てみると、4×3 は
4つあるおまんじゅうを3等分してできる個数になっています。
つぎに1×2ですが、2は2コ入りを表すとして、1って何なんでしょう?
----------------------------------------

↑おととい悩んでた1ってなに?については、考えすぎで分からなくなってたみたいです。

1つに割ったうちの4つ(4/1)=1枚のホットケーキが4つ。
と言うだけのものでした|・ω・`)ゞ


追記:ブックマーク ラグナロク通りさんのTOPにやられました。
まさかアレを再現するなんて!ありがとうございますーヽ(*´▽`*)ノ
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